静岡県牧之原市地頭方字水洗   有限会社 西原フルーツ
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クラウンメロンの紹介

静岡温室クラウンメロンは、他産地(夕張メロンなど)にも決して負けない伝統と品質が定評です。
現在では他産地のメロンが多く出回るようになりましたが、温室メロン栽培の発祥は静岡県遠州地方であることは間違いありません。
現在まで、絶え間なく培って来た技術・品質は常に他産地の一歩先ゆくものです。玄人志向の静岡温室メロンを、是非一度ご賞味ください。



一木一果栽培とガラス張りの温室

静岡県の西部地域は、温暖な気候と日本一日照 時間が長いという地理的条件に恵まれています。
さらに通常のハウスではなく、ガラス張りのハ ウスの中で育てます。それだけ太陽の恵みをい っぱいに浴びて育っているのです。

静岡の温室メロン栽培は長い伝統によって培わ れた高い栽培技術と、 一貫した生産、販売体制 により、年間を通して安定した高品質なメロンを 皆様にお届けしています。

アローマメロンはその静岡温室メロンの中でも 名実ともに最上級の品であると店長は絶大な信頼 を寄せております。




静岡県温室農業協同組合のメロンは、厳正な審査のもとに格付けされます。個々のメロンには必ずシールが貼られ、生産者番号が記載されます。

生産者番号はその番号でどの生産者が栽培したのかが分かります。
それだけ、生産者が愛情とプライドをもって栽培しているのです。
静岡県温室農業協同組合の証      




創業以来フルーツ一筋の店長は、メロンのネット、色、香り、形から品質の良し悪しを瞬時に見分けることができます。
それは温室メロンのメッカ静岡県で培ってきた長年の経験があったればこそだといえます。
また地元だからこそ叶う生産者や出荷場との強い親交もあって、心から納得のいく良品のみをお客様にお届けできるのだそうです。
温室メロン農家の西原さんと(左)店長の西原      




左が朝入荷したてのメロン、右が食べ頃のメロン 

ご存知でしたか? メロンは地方によって食べ頃時期を判断する基準が違うんです。
関西をはじめ西日本にお住まいの方は完熟したメロンを好まれ、東日本の方は逆に熟し切る前のメロンを好んで食べておられるようです。
当店の「食べ頃の表記」はちょうどその間で、店長の考える甘さとやわらかさの最適なバランスが味わえる1日となっております。
お好みの基準として是非お役立て下さい。
気温20℃〜25℃の間で保管していただき、お召し上がりになる時は、冷蔵庫(5℃〜8℃)で3〜5時間冷やしてお召し上がりください。冷やす時にはみずみずしさを損なわないように、ラップで包んであげてください。



等級 品質及び形状 糖度 割合 コメント
富士 品種固有の形状、色択を有し、その他損傷の恐れのない品位良好なもの。 年間14.0度以上 1000箱に1箱程度 高価だが外観、味とも最高級。
富士に次ぐもの。 7月〜10月
  13.0度以上
11月〜4月
  14.0度以上
5月〜6月
  13.5度以上
30%程度 実質市場に出回るメロンの最高級ランク。富士に比べると外観はやや落ちるが、味は保証付き。贈答用。
山に次ぐもの。 年間13.5度以上 60%程度 美味しさの点でも山に次ぐよいものが多い。良し悪 しにムラがあるので見極めが必要。贈答用、一般業務用に主に使われる。
白に次ぐもの。 年間12.0度以上 10%程度 白に次ぐものだが平均糖度が低い。 業務用 。



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